どんな油を使ってもいいの?

油に気を使うことは良いことだとは、何となく自分に入ってくる情報のなかで感じてはいました。トランス脂肪酸が体に良くないとか、マーガリンよりもバターを使うようにするとか、油は酸化しないように保管してできるだけ早く使うなどです。酸化した油は体に悪いので、料理に使うサラダ油は冷蔵庫に入れて保管をしています。たまに料理にオリーブオイルを使うくらいで、いつもはサラダ油を使っています。改めて油のことを考えてみましたが、なぜ冷蔵庫に入れて保管しているかというと、酸化した油を体内に取り入れると毒素として残ってしまい、お腹を壊すこともあるからです。酸化した油と言えば、匂いがかなり強いですよね。学生のころお弁当屋さんでアルバイトをしていました。おかずに揚げ物を使うのでフライヤーを使っていましたが、バイトが終わったあと自分の服に付いた油のにおいは何とも言えない油のにおいでした。本来であれば新しい油を使うのが体にはいいのですが、やはり何回か使わなければいけないので、古くなった油は茶色くなっていました。まさに参加した油ですよね。その油を使ってあげた揚げ物を次の日に食べるなんてことをしたら、さらに酸化していて、体に悪いことは確実です。普段油のことなんて気にしないですが、改めて考えると、酸化した油を避けるには日ごろから意識が必要ですね。

コロッケ、エビフライ、とんかつ、春巻き、フライドチキンまだまだおいしい揚げ物はたくさんありますが、たくさん取り過ぎると体に油がたまって、日々の積み重ねで健康を害してしまいます。揚げ物は思っている以上に油を吸っているので、ダイエットをされている方や妊婦さん、生活習慣病を予防されたい方などは多く取り過ぎないようにすることが必要です。でもおいしいので、思いっきり食べたいですけどね。一般家庭で揚げ物を作るときに使う油はサラダ油が多いと思いますが、このサラダ油は血を固めやすくしたり、炎症を起こりやすくしたりする作用があるため、注意しないといけないです。今振り返れば自分が中学生の時にニキビがかなりありました、その頃は育ち盛りで揚げ物もしっかり食べていました。実家で使っていた油は継ぎ足しの油だったのでさぞかし酸化していたことでしょう。ニキビがたくさんでき、しかも治りにくいのは当然のことですね。油の取り過ぎに注意して揚げ物を食べればいいと思いますが、サラダ油よりも体に良く酸化しにくいオリーブオイルを使うという対策もあります。オリーブオイルは酸化しにくく、サラダ油よりも健康的だと言われています。自分の食生活を振り返りましたが、あまり油に気を使っていないということを実感しました。使う油に気を使うことで、悩んでいた体調不良の改善も期待できそうです。